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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年02月27日

白鳥の羽

むかしむかし、紀の関という関所があり、この関所に近い村に一人の若者が住んでいました。

ひどくあきっぽい男で、何をやっても途中で投げ出してしまうので村人に馬鹿にされていました。

ある日の事、その若者が山道を歩いていると、羽に矢が刺さってもがいている白鳥がいました。


若者はその白鳥の羽から矢を抜いてやると、空へ放してやりました。

そのとき白鳥は一声鳴いて、うれしそうに飛び立っていきました瑪姬去印


さてその晩、若者の夢の中で白鳥が現れて、「昼間は危ないところを助けてくださり、ありがとうございました。

お礼に、お前さまの願いをかなえてあげましょう」と、言うではありませんか。

若者は少し考えてから、「それなら、きれいでやさしい嫁を世話してほしい」と、言いました明星百科

それから三日後、若者のところへ美しい嫁がやって来たのです清洗風槽。  


Posted by felicity520 at 17:46Comments(0)news